海外メジャー第2戦の全米オープン(エリンヒルズ、ウィスコンシン州、7741yd、パー72)で、松山英樹は通算12アンダーの2位タイで終了。

松山英樹の2位タイは海外メジャーの自己ベスト。

これまでは2016年「全米プロ」の4位タイが最高で、1980年「全米オープン」の青木功の単独2位と並び、日本勢最高位となった。


優勝は2位からスタートしたブルックス・ケプカ。

6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算16アンダーで逆転優勝。