米国男子プレーオフ第2戦のドイツバンク選手権(TPCボストン、マサチューセッツ州、パー71、7214yd)最終日、7アンダー20位タイから出た松山英樹は、3バーディ、2ボギーの「70」、トータル8アンダー、15位タイで終了。

4日間いずれもアンダーパーで、ジェイソン・デイ(オーストラリア)らと並ぶ通算8アンダーの15位タイとし、今大会後のポイントランキング上位70人が8日(木)開幕のプレーオフ第3戦「BMW選手権」の出場権を獲得。

松山は同大会の結果を待たず、ランキング30位以内の選手による最終戦「ツアー選手権」への出場権を獲得した。


優勝は、逆転でロリー・マキロイ(北アイルランド)。

首位に6打差の9アンダーの7位タイから、7バーディ(1ボギー)の「65」をマークし、通算15アンダーで優勝。