ISPSハンダワールドカップ最終日、日本勢は、石川遼が通算3アンダーで5位タイ、谷原秀人は通算2アンダーの7位。

2016年リオデジャネイロ五輪で採用予定の形式で行われた大会で、国別では通算5アンダー、デンマークと並ぶ“銅メダル”相当の3位タイで4日間を終了。


優勝はジェイソン・デイ(オーストラリア)が通算10アンダー、トーマス・ビヨーン(デンマーク)を2打差で振り切って優勝。

国別対抗戦は地元オーストラリアが2位アメリカに10打差をつけ、95年以来となる栄冠を手にした。