ANAオープンゴルフトーナメント(札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース、北海道、7063yd、パー72)最終日、首位と4打差の4位タイからスタートした石川遼は、6バーディ、2ボギーの「68」と追い上げたが、優勝スコアに2打届かず、通算16アンダーの3位で終了。

前半、一時は1打差まで差を縮めたが、最後まで首位を捕えることなく大会連覇を逃した。

単独首位から出たブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が4バーディ、2ボギーの「70」でプレーし、終盤までもつれた接戦を通算18アンダーで制し、3年ぶりの優勝。

2013年から左手首に受けた2度の手術を乗り越え、同年6月「ミズノオープン」以来となるツアー通算14勝目を挙げた。