石川遼は、クイッケンローンズ・ナショナルの最終日、3打差の8位からスタートしたが、2バーディ、2ボギーの「71」、通算11アンダーの10位で終了。

3日目、トップでスタートした石川遼は、初優勝も期待されたが、3日目、4日目ともスコアを伸ばせず、残念な結果となった。

残り2試合で来季のシード権が確定する。


優勝は、18アンダーのトロイ・メリット(MERRITT Troy、29、米国)。

トロイ・メリットは今回が初優勝。